学校案内

学校案内 School Information

ごあいさつ

理事長

理事長大塚 雅一

理事長あいさつ

学校法人宇都宮海星学園7代目理事長に就任いたしました。

宇都宮海星学園は幼稚園、中学校、高校を持つ学校法人であり、創立以来69年にわたる歴史と伝統のあるミッション・スクールです。このミッション・スクールという創立以来の思いそして歴史と伝統を大切に新しい学校づくりに邁進してまいります。

理事長に就任することが決まり、私が海星の理事長として改めて海星の未来を考えた際に私の脳裏に浮かんだ言葉・・・。

「Of the student By the student For the student」
(生徒の、生徒による、生徒のための学校)

皆様ご存じのようにアメリカ合衆国16代大統領 エイブラハム・リンカーンのゲティスバーグ演説の言葉「Of the people  By the people  For the people」(人民の人民による人民のための政治)を変えたものです。

「生徒の、生徒による、生徒のための学校づくり」=生徒主体の学校づくり

をしてまいります。2020年、日本はオリンピックイヤーであると同時に教育改革スタートの年でした。幼稚園、保育園、認定こども園から小、中、高、大学まで教育が変わります。

従来型の詰め込み教育では世界水準の教育には追い付けない、次世代を担う人材が育たないということから日本の教育改革がスタートしました。海星は21世紀型教育をいち早く取り入れ、スタートしました。世界で活躍する人々を育てたいと考えています。

是非、本校で学び、社会に貢献し、社会をより良い世界に導く人になってほしいと考えます。

27歳で起業した会社は、全国展開をし、今ではシンガポールや中国にも展開しています。

様々な困難を乗り越え、今があります。

その私のモットーは・・・

「The way is open where there is a will !!」
(意志あるところに道は拓ける)

この言葉を胸に理事長として、一人の人としての背中を見せ続けていきたいと考えています。

今まで経営者として、また教育者として歩んできたスキルを活かし、学園の経営の安定化と新しい教育の推進そして学園の発展を目指してまいります。

是非、宇都宮海星学園で皆さまとお会いできますことを楽しみにお待ちしております。

校長

校長石塚 千恵

校長あいさつ

まもなく70周年を迎える本校は、マリアの宣教者フランシスコ修道会のシスター方によって1954年に創立されました。戦後の貧困、女性の教育より復興という時代、幾多の困難を乗り越えて「医療」「福祉」に力を注いでいた修道会が、新たな領域である「教育」の分野に挑戦され、「理想を実現しようとする強い意志と、それを実践するための知識と思考力、そして困難な仕事に耐えうる健やかな心身を育てよう」と、創られたのがこの宇都宮海星女子学院です。

その姿は「真理と愛」「創造と貢献」として、今日の在校生にまで受け継がれています。

近年では、新型コロナウイルス感染症の問題やカーボンニュートラルの問題をはじめ、自然災害や多様性、世界平和などに至る問題に直面しています。さらに、未来は不透明で先が見えない模索の日々であると不安が渦巻いています。

しかし、古の時代から私たち人類は、自然と対話しながら目に見えないウイルスや自然災害・飢餓といった正解のない問題と向かい合い、そのたびに難問の解決策や妥協点をさがしてきました。それは、国境を越えた科学技術や文明の発展と、あらゆる分野で多様性が共有されたことを意味します。

本校は、シスター方や古の方々のその姿に倣って、これはおかしい…これを改善したい…というものを見逃さず、課題や問題を解決しながら新しい価値の創出を目指す学校です

社会がどのように変化しようと「普遍的な真理」は変わらない。これを大前提に前例がなくても、正解が見つからなくても、変わりゆく先の見えない社会でも超えていくことのできる、知恵と勇気そして仲間を創る学校です。