シドニー姉妹校研修
7月27日から8月9日までの2週間、オーストラリアのシドニーに行ってきました。本校の姉妹校であるセント・ウルスラ校を訪問して、ホストシスターと一緒に授業に出たり、折り紙を教えたりしました。また、シドニーの街の中や郊外を観光し、多くのことを経験した2週間となりました。
シドニー市街を観光。
Society and Cultureという授業の風景。ウルスラの生徒から日本についてたくさんの質問を受け、電子辞書を使いながら頑張って答えている様子。
7月27日から8月9日までの2週間、オーストラリアのシドニーに行ってきました。本校の姉妹校であるセント・ウルスラ校を訪問して、ホストシスターと一緒に授業に出たり、折り紙を教えたりしました。また、シドニーの街の中や郊外を観光し、多くのことを経験した2週間となりました。
シドニー市街を観光。
Society and Cultureという授業の風景。ウルスラの生徒から日本についてたくさんの質問を受け、電子辞書を使いながら頑張って答えている様子。
平成22年度 日欧高校生交流プログラムで、短期留学生がスペインから来校しました。
◆名 前:アンドレア
◆母 語:スペイン語
◆語 学:日本語、語学学校で4年、日本語能力試験4級取得英語12年、仏語、独語
◆得意科目・好きな科目:物理学(特に原子物理学)、科学。
◆趣 味:旅行。語学学習。読書。映画。ビデオゲーム(ゲームがきっかけで日本語を学んだ)。ビオラ・ピアノ。
◆日本での楽しみ:皇居、博物館、町、寺などの日本の歴史に関するものを見たい。浅草、明治神宮、京都、奈良、富士山、日光に行きたい。茶道、生け花を見学したい。日本の友達をたくさんつくりたい。
◆将来の夢:ビデオ・クリエーター。
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本校では、5年連続でヨーロッパからの短期留学生を受け入れています。(平成22年度スペイン、平成21年度ポーランド、平成20年度イタリア、平成19年度ルーマニア、平成18年度オランダ)
現在、カナダに長期留学中の中高一貫コース高校2年の高林春花さんから、学年別のバドミントン大会およびカーリング大会で特別賞を受賞したという嬉しい報告がありました。
Hi! This is Haruka Takabayashi. I am in Kenora, Ontario.I had a wonderful night at Beaver Brae Secondary which is my school. The athletic banquet was held on June 7th. I played curling and badminton during the school year.
Suddenly my badminton teacher said “Haruka Takabayashi”. I didn’t notice that was me because I was nervous in this formal ceremony. “That’s you!,” my friend said to me. I went to the front of the people and I got an M.V.P.trophy which means Most Valuable Player. My badminton teacher gave me a hug and other students gave me a clap. I was so happy that I got tears in my eyes.
My name was called again at the curling section. I got a trophy for M.I.P. which means Most Improved Player. When I started playing curling, I was not able to throw stones to the half way point of a curling sheet. At the beginning of the season, my position was first. I practiced hard and finally I was in the second position.
I have memories of taking part in tournaments. I really enjoyed traditional Canadian winter sport.
It’s hard to believe I got two trophies. I am proud of myself!
I’d like to say thank you to my teachers and my host family. I want to come back to Kenora to play these sports next year!!
Thanks for supporting me.
Haruka Takabayashi
本学院では、5月を「聖母月」として過ごし、創立記念式典と共に「マリア祭」を行っています。今年は、31日(月)に金子尚志神父様司式によるミサが行われ、「目に見えないマリア様、それは、人のためになにかよいことを願うその心の中にいる」とのお話をいただきました。生徒達は、学院の保護者である聖母マリア様にそれぞれの願いを祈願し、そして花を捧げました。
続いて、創立記念式典が行われ増田理事長、島田校長より「海星の創立の精神」についての式辞がありました。そして、本校の中学生の「宗教」の授業を担当されているスター中村より、「聖母マリアの心とその使命」というテーマで、ご自身の長崎原爆の体験を通し「つらさを受け入れつつも、善なるものを願う母の心」について講演をいただきました。
サンケイ新聞と一ツ橋文芸教育振興会共催で、「高校生のための文化講演会」が開催されました。講師は、「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして活躍中のモデル兼タレントの浜島直子さんです。
「ことばとちから」とういう演題で、高校時代のこと、モデルになった経緯、海外ロケの話などを通して、ご自分の思いを話して下さいました。中でも「ことばは自分の進む道を決めてくれる」「人の悪口を言う人はどんどん不細工になる」など「ことばのちから」についてのお話には、たくさんの生徒が感銘を受けました。浜島さんのポジティブな生き方が、生徒たちに自信と勇気を与えてくださいました。
最後に花束贈呈の後、文庫本100冊が集英社から生徒に贈呈されました。
1曲目は、映画「おくりびと」のテーマ曲をチェロがソロ演奏し、
2曲目は、モーツァルト作曲「アイネ クライネ ナハト ムジーク」を
第1ヴァイオリン 第2ヴァイオリン チェロの3人で演奏しました。
先生方も含め約70名の生徒が、昼食後のひとときを楽しみました。
上級生が新入生にコサージュをつける伝統があります。
入学式次第
開会の辞
校歌斉唱
入学許可
中学校第43回 入学生
高等学校57回 入学生
校長式辞
祝詞祝電披露
歓迎のことば 生徒会会長
『春の優しい風が感じられる今日のこのよき日に、私たちのためにこのように盛大な入学式を催してくださり、本当にありがとうございます。新入生一同、この歴史ある海星女子学院の生徒となれる喜びで胸がいっぱいです。このように無事入学式を迎えられるのも、今までお世話になった先生方や家族、多くの方々の支えがあったからだということを改めて感じ、心より感謝しています。
これからの三年間はたくさんのことを学び、吸収できる時間だと思います。この時間を充実させるために、何事も一生懸命に取り組んでいかなければならないと思います。
中学生の自分を振り返ると、自然と面倒なことを避け、大変なことは後回しにして、自分に甘えていました。あのときああしておけば良かった、と後悔していることも少なくありません。これからは、気持ちも新たに、その反省を生かしてどんなことにも積極的に取り組み、悔いのないようにしたいです。
また、これからの三年間は自分の将来について考え、行動していく時間でもあると思います。これから自分はどうなりたいのか真剣に考え、将来歩むべき道を見つけて、しっかり進んでいけるよう、努力したいです。
今日からはいよいよ高校生です。憧れの紺色の制服に身を包み、新しい気持ちで校門をくぐりました。新しい友達、新しい先生、新しいクラス・・・慣れないことに不安もありますが、大きな期待もあります。生徒指標である「謙虚、清純、明朗、自律」のもと、ここにいる仲間と、互いに励まし合い、助け合い、ときにはライバルとして切磋琢磨しながら、この学校で過ごす三年間を実りあるものにしたいです。これから戸惑い、悩むこともあろう未熟な私たちですが、諸先生方、先輩に皆様、どうかよろしくご指導くださいますよう、お願いいたします。
最後になりましたが、この学院の校訓「真理と愛に生きる」を胸に、海星女子学院の生徒として立派な伝統を受け継ぎさらに発展させていけるよう、一人ひとり精一杯努力していくことをお約束し、誓いの言葉といたします。
平成二十二年度 第五十七回 宇都宮海星女子学院高等学校 新入生代表』
聖歌「望みとよろこび」
閉会の辞
担任の紹介
前期始業式
1.校歌
2.式辞
3.聖歌 53番「望みとよろこび」①③
新任教員の紹介
留学生の紹介
オーストラリアからの留学生ジェシカ・ミラー(Jessica Miller)さんです。約10ヶ月間、海星に在学します。
桜が咲き始めた中、今年度がスタートしました。
2月10日(水)に第37回英語レシテーションコンテストが開かれました。このコンテストは、各学年ごとに異なる課題文を暗唱し、その技術を競うものです。発表した生徒たちは、みな練習に励み、本番は堂々としたプレゼンテーションができました。
コンテストの最後にいただいた審査員の講評で印象的だったものは、「同じ言葉でも、言い方を工夫するだけで違ったものに聞こえる」ということでした。『slowly(ゆっくりと)』という言葉1つでも、ただ単に言うのと、ゆっくり言うのとでは印象が違います。
英語でも日本語でも、自分が何を伝えたいのかを意識することの大切さを、改めて考えるいい機会となりました。
Chairpersons: Akane Nakayama, Akiho Tetsuka
I. Opening Address (Ms. Masako Yamano)
II. Recitation
-Junior High School Division-
1st year (Title: The Hungry Lion)
__1st prize: Tomoka Komuro / 2nd prize: Shiena Watanabe
2nd year (Title: How to Make Friends)
__1st prize: Erena Ogawa / 2nd prize: Airi Takaku
3rd year (Title: Walt Disney)
__1st prize: Satomi Ueno / 2nd prize: Yuka Ueki
- High School Division-
1st year (Title: Valentine’s Day)
__1st prize: Emi Nakamura / 2nd prize: Yuki Maeda
2nd year (Title: Recycling)
__1st prize: Hiroe Kanemitsu / 2nd prize: Shiho Saito
III. Exchange Students’ Report (In Japanese )
S2 Natsumi Oba (Canada)
S2 Yumi Mawake (Australia sister school)
IV. Speech
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